家作りの第一歩はココから!

家を建て替えるにあたって

長年生活をしていると、徐々に家は老朽化してくものです。特に古い建物は耐震性も重視されていないものも多く、これから起こると予想されている首都直下型地震、その他の大地震により、倒壊の恐れがあるものもあります。そんな時に考えるのが、家の建て替えです。

 

家の建て替えというと、当然新築となるのですが、住んでいるところと違う場所に家を新築するのと建て替えではちょっと違います。新築の場合は、費用としては大きく括ると土地代+建築費用+引越費用となります。一方、建て替えとなると、土地代はかからないのですが、今住んでいる家の解体費用+建築費用、それに加えて建て替えをしている期間はどこかに仮住まいをしなければいけませんので、その際の仮住まい費用、2回にわたる引っ越し費用がかかります。

 

また、建て替えをするとお金がかかるので、リフォームをすると考える人もいるでしょう。もちろん、その家の老朽具合によっては、リフォームの方がいい場合もありますし、逆に建て替えしてしまった方がいいのではと思うくらい費用がかかる場合もあります。どちらがいいかは、その見積もりを取ってみてから考える事でしょう。ですが、リフォームをしても、新築よりは強度、真新しさなどいろいろな面で劣ってしまいますし、数十年後には今度は建て替えしなければいけないでしょう。建て替えをしてしまえば、今の住宅は何もなければ100年も十分に住めると言われています。

 

建て替えをする場合にも、多くの人はローンを組むことになるでしょう。その場合、今住んでいる家のローンが残っているのであれば、本来はローンを組むことができません。ローンを完済してからしか新しい住宅ローンを組むことができないのです。ですが、建て替えをする際には、建て替えにかかる費用とローンの残金を一緒にしてくれる借り換えローンというものがありますので、必ずしもローンの残金があっても建て替えできないというわけでもありません。

 

建て替えをする事でのメリットはたくさんありますが、その一方でデメリットもありますので、その事をよく理解して検討することです。

 

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